ネズミは1回、人間は2回、ワニは何回でも!これな~んだ?

bailbondseasy_歯いきなりですが、ちょっとしたなぞなぞでも出してみましょう。「ネズミは1回、人間は2回、ワニは何回でも!」これな〜んだ?わかりますか、わからないでしょうか。実はこれなぞなぞなんかじゃなくて、ちょっとした問題であったりもします。これを解くためには明確な知識が必要となる問題ですから、どれだけ考えても閃きだけで答えが導き出されることはありません。なので、真剣になぞなぞだと思って考え込んでしまった方はごめんなさい。

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では、この問題は一体何を示しており、そして何が答えなのか知りたくなってきたのではないでしょうか。その答えを簡単に言えば、それは「歯の生え変わり回数」です。そう、この問題は各動物における歯の生え変わりについての問題でした。

答えが分かってみればなるほどと思う反面、あることに気がつきませんか?それは動物によって歯の生え変わり回数がまったく違うということです。ネズミと人間は同じ哺乳類なのに、ネズミは1回しか歯の生え変わりが無いにもかかわらず人間はご存知の通り2回歯が生えてきます。そしてさらにワニにおいては、何回でも歯が生えてくるわけですから、歯の生えてくる回数については動物によって物凄い差があると考えられるでしょう。

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動物の寿命は歯が失われたと同時に終わると言われています。人間は歯科治療などが一般的になっているため、すべての歯を失っても入れ歯などを使うことによって生きて行けますが、こと一度しか歯が生えてこないネズミにおいてはその歯を全て失ってしまえば、何も食べれなくなって生きていくことができなくなると言えるでしょう。その点、ワニなどの爬虫類においては、何度でも歯が生えてくるわけですから歯を失うことによる寿命というものが無いので、かなり生命力の強い動物であることが分かります。

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ちょっとしたなぞなぞのような問題でしたが、その解答から驚きの歯のウンチクを知ることができたのではないでしょうか。